天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【地震雲】5月12日のトレンドに『波状雲』がランクイン!『波状雲』は熊本地震の1週間前にも同じ雲が見られたとのこと!『日向灘』でM7の地震が『南海トラフ巨大地震』のトリガーに!?

5月12日のトレンドに『波状雲』なるワードがランクインしています。一体何があったのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~ 

気象庁は南海トラフ地震の可能性は高まっていないとの事☟

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 捕獲が地震の前触れと言われている『サケガシラ』が捕獲される☟

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 【地震予知】日向灘ではM6.5以上の地震に警戒!

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 南海トラフ地震は1~2年以内に来ると考えるのが自然☟

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5月12日には桜島で噴火が発生☟ 

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5月12日には日向灘でM4.3の地震が発生☟ 

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   目次

 

1.『波状雲』がトレンドイン!!

5月12日06時22分時点のトレンドランキングを見てみると、、、

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波状雲が24位にランクインしていますね。一体何があったのでしょうか?

 

2.5月9日に波状雲が見られた模様!熊本地震の1週間前にも同じ雲が!?

調べてみると、ある投稿が拡散されていることが分かりました☟

 

5月9日にこの雲が見られたようですね!熊本地震の前にも同じ雲を見たとの事ですが、今回は南海トラフ巨大地震を心配しているようです!

 

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3.5月9日~10日にかけて『地震雲』の目撃情報が!!

この『波状雲』が撮影されたと思われる5月9日には、日本各地で『地震雲』の目撃情報が相次ぎました☟ 

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特に5月10日には天を二分するかのような変わった雲が出ていると話題になっています!! 

 

4.『波状雲』とは?

あまり聞きなれない言葉ですが、『波状雲』とは一体何なのでしょうか?『波状雲』とは、山脈や島などの風下に等間隔に並んだ雲域の事を呼びます。一般的に『地震雲』と言われるには『巻雲』や『高積雲』・『層積雲』と言われる雲ですが、この『波状雲』は『雲塊の配列による分類』にあたる変種の1つで、『巻積雲』・『巻層雲』・『高積雲』・『高層雲』・『層積雲』・『層雲』の6つの雲類から見られます。安定した波動によって同じ場所に長時間滞留することがあるのが特徴で、他の雲とは変わった特徴を持つことから『地震雲』と言われることがあります。 

  

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5.地震雲とよく言われる『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』などのおさらい!

 

『地震雲』として良く挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟

巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci

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箒状・かぎ状になっているものがあり、今日みたいに天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲ですね。『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!!

 

高積雲がこちら☟

高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac

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モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲だが、きれいに見える雲ほど危ないです。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ること雲ですね。

 

『層積雲』がこちら☟

層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 

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灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。

  

普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割としょっちゅう出ている雲です!!

 

6.『地震雲』は科学的な根拠はなし!!

地震の前兆では?と良く騒がれる『地震雲』ですが、専門家によりますと科学的な根拠はないとされています☟

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気象庁も否定的な見解ですね☟ 

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7.『日向灘』でM7の地震が起こる可能性はある!

気象庁によりますと、過去の大きな地震の統計から、発生から1週間程度は最大震度5弱の地震の発生のおそれがあるとし、特に2、3日は強い揺れに注意が必要と呼びかけていますが、京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教は、「日向灘では今回の地震の規模を超える、マグニチュード7クラスの大地震が起きるおそれがある」として、引き続き注意するよう呼びかけています。 

www3.nhk.or.jp

 

8.日向灘の地震が南海トラフ地震の発生間隔に影響を与えるという研究も!

日向灘地震をめぐっては、南海トラフ地震の発生間隔に影響を与えるという研究もあります。実際1944年の東南海・1946年の南海地震の前の1941年に日向灘地震が発生しています。これら東南海・南海地震は1854年の安政地震の90年後であり、安政以前の発生間隔が100年以上であったことをみればやや短くなっています。

 

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9.東京大学名誉教授のロバート・ゲラー氏は日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者らを強く批判!!

東京大学名誉教授で地震学者でもあるロバート・ゲラー氏は、日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者らを強く批判しています☟  

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10.巨大地震が近いという予言も!!

同じ科学的根拠がない繋がりで、直近の予言では、ジョー・マグモニーグル氏・フッガービーツ・ジュセリーノ・ババ・ヴァンガ氏などが南海トラフ地震と思われる予言をしています!!

ジョー・マグモニーグル氏が2018年秋に10.5mの津波を予言しています☟

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 『フッガービーツ』氏が巨大地震を予言しています☟  

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 ジュセリーノ氏も2019年中に南海トラフ地震を予言しています☟   

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ババ・ヴァンガ氏も巨大地震を予言しています ☟

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この他にも聖徳太子の予言なんかもあります☟ 

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ノストラダムスの大予言も☟ 

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東日本大震災を当てたとされる松原照子氏の予言も☟ 

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5月11日がヤバいのでは?説も☟ 

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11.日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震か!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?

まずは首都直下地震を見てみましょう!

政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟

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続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!

政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟ 

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最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!

政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。 

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これはどれが来てもおかしくないです!!

  

12.この中でも特に南海トラフ巨大地震が近いのでは?と言う説も!!

一部の研究者の中には南海トラフ地震が近いのでは?という研究者います。

2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が発生する可能性が高いという説も ☟ 

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この研究者は2019年GW10連休が危ないかもとも話しています☟ 

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13.既に南海トラフ巨大地震の長期の前兆に!?

南海トラフ地震が発生する前には、プレートに蓄積されたエネルギーが西日本の内陸部にも影響を与えるという説があります。仮にこの説が正しいとすると、現在進行形で西日本でM6.5以上の地震が増加しており、南海トラフ巨大地震の長期の前兆と言えるかもしれません。

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14.次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9という説も!!

詳しくはこちらの過去記事を見ていただきたいのですが、直近の南海トラフ地震がM8クラスだったことから、前回の地震ではエネルギーを解放しきっておらず、次の『南海トラフ巨大地震』に向かって、すでに多くのひずみエネルギーを溜めている可能性があるという説があります。そうした事から、次の『南海トラフ巨大地震』は、東日本大震災と同クラスのM9程度と考えているようですね!! 

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15.まとめ

 

5月12日のトレンドに『波状雲』なるワードがランクインしていました。この『波状雲』はいわゆる『地震雲』の一種と思われますが、もちろん科学的根拠はありません。こうした『地震雲』が話題になると、気象庁や専門家はないと言っていると良く言う方々がいますが、誰かないと証明したのでしょうか?人間が解明出来る事柄などたかがしれています。『地震雲』の存在は科学的に説明出来ていないだけで、ないとも証明されていないので、見たら気をつけようねといったスタンスで良いのではないでしょうか?

 

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