天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【地震情報】5月12日15時07分頃に日向灘を震源とするM4.3の地震が発生!京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教はM6.3の日向灘の地震は『前震』でM7を超える大地震が来る恐れがあると注意喚起!『日向灘』でM7の地震が『南海トラフ巨大地震』のトリガーに!?

5月12日15時07分頃に日向灘を震源とするM4.3の地震が発生しました。そこで本日の天気のあれこれでは、この地震の詳細と南海トラフへの影響について見て行きたいと思います~

気象庁は南海トラフ地震の可能性は高まっていないとの事☟

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 捕獲が地震の前触れと言われている『サケガシラ』が捕獲される☟

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   目次

 

1.日向灘を震源とするM4.3の地震が発生!!

本日5月12日15時07分頃に日向灘を震源地とするM4.3の地震が発生しました。震源の深さは約30kmで、この地震による津波の心配はありません。

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引用:気象庁|地震情報

   

2.高知県宿毛市では震度3を観測!

この地震により高知県宿毛市では震度3を観測しています!!各市町村で観測された震度は以下の通りです☟

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引用:地震情報 - 日本気象協会 tenki.jp

  

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3.日向灘では5月10日以降で余震と思われる地震が相次ぐ!!

日向灘では5月10日のM5.6の地震以降に余震と思われる地震が相次いでいます!!

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引用:日向灘を震源とする地震情報 (日付の新しい順) - 日本気象協会 tenki.jp

 

4.気象庁は10日の日向灘の地震が直ちに巨大地震に繋がるものではないという見解!

気象庁地震津波監視課の中村雅基課長は記者会見で、今回の地震の震源は南海トラフ地震の想定震源域内だが、直ちに巨大地震につながるものではないとの見解を示しています。

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5. 調査を行う基準に達していないため、調査も行わない!!

気象庁地震津波監視課の中村雅基課長は記者会見で、今回の地震は南海トラフ想定域の範囲内の地震ではありますが、調査を行う基準(M6.8)には達していないため、行わない予定としています。

 

6.スロースリップが南海トラフ地震の引き金になる!?

京都大学防災研究所の山下助教授によりますと、南海トラフの端にあたる日向灘で熊本地震発生後、低いうなりのようなスロースリップの発生をとらえていて、この現象が巨大地震の引き金になるのではないかと懸念していると話しています。

 

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7.日向灘でM7クラスの大地震が起こる可能性あり!

気象庁によりますと、過去の大きな地震の統計から、発生から1週間程度は最大震度5弱の地震の発生のおそれがあるとし、特に2、3日は強い揺れに注意が必要と呼びかけていますが。ただ、京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教は、「日向灘では今回の地震の規模を超える、マグニチュード7クラスの大地震が起きるおそれがある」として、引き続き注意するよう呼びかけています。 

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8.日向灘の地震が南海トラフ地震の発生間隔に影響を与えるという研究も!

日向灘地震をめぐっては、南海トラフ地震の発生間隔に影響を与えるという研究もあります。実際1944年の東南海・1946年の南海地震の前の1941年に日向灘地震が発生しています。これら東南海・南海地震は1854年の安政地震の90年後であり、安政以前の発生間隔が100年以上であったことをみればやや短くなっています。

 

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9.東京大学名誉教授のロバート・ゲラー氏は日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者らを強く批判!!

東京大学名誉教授で地震学者でもあるロバート・ゲラー氏は、日向灘の地震と南海トラフ地震の関連を否定する学者らを強く批判しています☟  

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10.南海トラフは30年以内に70%~80%に引き上げられたばかり。

詳しくはこちらの過去記事に書いていますが、 政府の地震調査委員会が南海トラフの巨大地震について見直しを行い、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが今回の公表では『70%~80%』に引き上げられています。

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11.立命館大学の高橋学教授によると中規模の地震が発生してから3日以内に本震が起きる!!

地震の専門家でもある立命館大学の高橋学教授は、3月上旬まで頻繁に揺れを観測していた、和歌山県・三重県周辺で地震がピタリと止まりました。「これまでの統計から、大地震が起きる前にはパターンが見られます。頻繁に地震が起きていたのにピタリと止まったり、回数が激減すると危ない。静穏期が六十数日続いた後、もう一度、中規模の地震が発生し、3日以内に本震が起きるのです。」と語っています。 

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12.『エルニーニョ現象』が始まると太平洋エリアで地震があるのでは?という説も!

エルニーニョ現象が始まると、数カ月以内に日本周辺を含む太平洋エリアで大地震が起きる可能性があるという説です!

過去にエルニーニョ現象が発生している最中に起きた地震がこちらです↓

・ エルニーニョ現象:1940年春~1941年春
1940年8月2日:積丹半島沖地震(M7.5)

・ エルニーニョ現象:1946年春~1947年春
1946年4月1日:アリューシャン地震(Mw8.1)
1946年8月4日:ドミニカ共和国(M8.0)
1946年12月21日:昭和南海地震(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1957年春~1958年春
1957年3月9日:アリューシャン地震(M8.3)
1957年7月28日:メキシコ(M8.0)

・ エルニーニョ現象:1963年夏~1963/64年冬
1963年10月13日:択捉島沖地震(M8.1)
1963年11月4日:インドネシア・バンダ海(M8.3)

・ エルニーニョ現象:1976年夏~1977年春
1976年8月17日:フィリピン・ミンダナオ地震(M7.8)

 

特に注目すべきは1946年の昭和南海地震も『エルニーニョ現象』の発生中に起きているということですね。ちなみに最新の気象庁の予想ではエルニーニョ現象は夏まで続くと見られています☟ 

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13.2019年中に南海トラフ地震などの巨大地震が起こるという予言も!!

2019年中に南海トラフ地震などの巨大地震が起こるという予言が相次いでいます☟

『ババ・ヴァンガ』氏の予言がこちらです☟ 

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『フッガービーツ』氏の予言がこちら☟ 

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『ジュセリーノ』氏の予言がこちらです☟   

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聖徳太子の予言がこちらです☟    

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ノストラダムスの予言がこちらです☟        

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松原照子氏の予言がこちらです☟     

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ネットでは2019年5月11日がヤバいという説も☟ 

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非科学的な予言ですが、こうも重なると不安になりますね!!

  

14.1分半程度に及ぶ強烈な直前シグナルを探知!日向灘周辺ではM6.5以上の地震に注意!!

地震予知で有名な『モナカ@地震監視』さんによりますと、1分半程度に及ぶ強烈な直前シグナルを探知したとのことで、日向灘周辺ではM6.5以上の地震が発生する可能性が高く、特に警戒して下さいとしています。またそのほかのトラフ域も注意とのことです!! 

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15.まとめ

5月12日15時07分に日向灘を震源とするM4.3の地震が発生しました。日向灘の地震が南海トラフ地震へ影響を与えるという研究もあるので、心配ですね。南海トラフ地震は今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、『70%~80%』に引き上げらていますし、備えだけはしておいた方がいいかもしれません。

 

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