天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【地震雲】5月17日深夜~18日早朝にかけて『地震雲』の目撃情報が相次ぐ!5月10日には天を二分するかのような『地震雲』の目撃情報も!『南海トラフ巨大地震』の前兆じゃないよね!?

日向灘の地震の前には天を二分するかのような『地震雲』が見られたと話題になりましたが、17日にも『地震雲』の投稿が相次いでいたようです。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

 【地震雲】5月22にも地震雲の目撃情報が続出☟

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神奈川県鎌倉市の材木座海岸ではザトウクジラが漂着!相模トラフ・南海トラフが心配☟

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 【地震予知】関東方面・中央構造線付近で地震前兆が!?

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   目次

 

1.『地震雲』のツイートが急増!!

5月17日02時頃に『地震雲』のツイートが急増したようです☟

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一体何があったのでしょうか?

 

2.17日深夜~15日早朝にかけて『地震雲』の目撃情報が!

では早速『地震雲』に関する投稿を見てみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直10日の天を二分するかのうような雲は地震雲かもな~?と思いましたが、今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)と呼ばれるものです。大きな地震の前にはこうした『地震雲』が見られることが多いためか、心配になる人が多いようですね!! 

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3.『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものになります。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった感じですね!!

   

4.『地震雲』は科学的な根拠は乏しい!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどで、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいです!!いわゆるオカルトと言われる類でしょうか?

 日本地震学会の広報誌でも『地震雲』は地震の前兆にならないと言われています☟

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気象庁も否定的な見解ですね☟ 

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5.『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と言われている!!

 

『地震雲』として良く挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟

巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci

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箒状・かぎ状になっているものがあり、今日みたいに天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲ですね。『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!!

 

高積雲がこちら☟

高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac

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モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲だが、きれいに見える雲ほど危ないです。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ること雲ですね。

 

『層積雲』がこちら☟

層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 

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灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。

  

普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割としょっちゅう出ている雲です!!

   

6.太陽風が5月15日~16日に地球に到来!時期が強まる可能性も!

NICT(情報通信研究機構)によりますと、日本時間5月13日午前4〜5時ごろに、太陽の中心部分に位置する黒点群の周辺で、太陽面から大量のプラズマが噴出する現象が発生したのを、太陽探査機SOHOと太陽観測衛星SDOが捉えています!! 情報通信研究機構(NICT)や各国の専門家によりますと、「太陽の中心部分で発生しているので、5月15〜16日あたりに太陽風の乱れが地球に到来し、磁場が強まる可能性がある」と指摘しています!!

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7.国内危険度は5月20日まではL6(要警戒)・maxM7+の可能性も!!

地磁気ロジックを投稿している『BOPPO』さんによりますと、国内危険度は5月20日までL6(要警戒)・maxM7+の可能性も指摘されています☟

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8.2019年中の巨大地震を示す予言が続々!!

著名な予言者が2019年中の巨大地震を予言しているのです!!

『ババ・ヴァンガ』氏の予言がこちらです☟ 

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『フッガービーツ』氏の予言がこちら☟ 

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『ジュセリーノ』氏の予言がこちらです☟   

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聖徳太子の予言がこちらです☟    

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ノストラダムスの予言がこちらです☟        

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松原照子氏の予言がこちらです☟     

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ネットでは2019年5月11日がヤバいという説も☟ 

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9.日本で確率の高い巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震か!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?

まずは首都直下地震を見てみましょう!

政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟

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続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!

政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟ 

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最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!

政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。 

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10.日向灘でM7クラスの大地震が起こる可能性あり!

気象庁によりますと、過去の大きな地震の統計から、発生から1週間程度は最大震度5弱の地震の発生のおそれがあるとし、特に2、3日は強い揺れに注意が必要と呼びかけていますが。ただ、京都大学防災研究所・宮崎観測所の山下裕亮助教は、「日向灘では今回の地震の規模を超える、マグニチュード7クラスの大地震が起きるおそれがある」として、引き続き注意するよう呼びかけています。 

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11.南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、10日の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

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この研究者は、2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が発生する可能性が高いという説も提唱しています ☟ 

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12.次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9という説も!!

詳しくはこちらの過去記事を見ていただきたいのですが、直近の南海トラフ地震がM8クラスだったことから、前回の地震ではエネルギーを解放しきっておらず、次の『南海トラフ巨大地震』に向かって、すでに多くのひずみエネルギーを溜めている可能性があるという説があります。そうした事から、次の『南海トラフ巨大地震』は、東日本大震災と同クラスのM9程度と考えているようですね!! 

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13.地震の前兆とも言われている『サケガシラ』が姫路市沖の播磨灘で捕獲される!

5月9日に兵庫県姫路市沖の播磨灘で深海魚の『サケガシラ』が捕獲されています。この『サケガシラ』は地震の前兆とも言われており、これは心配ですね!! 

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14.現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は高まっていない!

ここまで散々脅しておいてなんですが、最新の気象庁の発表によりますと、現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

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15.まとめ

5月17日深夜~18日早朝にかけて日本各地で『地震雲』が見られたと話題になっていたようです。ただ、『地震雲』は科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。投稿されている画像を見る限り、多くは巻雲と呼ばれる高層の雲ばかり(飛行機雲を含む)ですね。ただ、過去のデータを見ると、『南海トラフ地震』が発生する状況が揃ってきており、これはちょっと心配ですね。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

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