天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【地震予知】6月8日頃に『ステルスCME』が地球を直撃!?5月26日に『ステルスCME』が到達した際にはペルーでM8.0の地震が!地磁気の乱れが『南海トラフ地震』などの大地震のトリガーに!?

先月もCME(コロナ質量放出)について記事を書きましたが、またCMEが地球へやってくるという話が出ています。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容についてご紹介したいと思います。 

 【地震予知】磁気嵐ロジックでは国内危険度は6月9~10日がL4(要注意)☟

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 【那覇空港停電】那覇空港では停電で一時搭乗手続き出来ず!原因は?

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   目次

 

1.地球方向にCMEが発生!?

以前このブログでも取り上げさせていただいた『中津川 昴』氏が以下の投稿をしています☟

 

これによりますと、地球方向にCMEが発生していると思われるとなっていますね!! 


2.CMEとは?

CMEとは『coronal mass ejection』の略で、日本語ではコロナ質量放出のことを指します!このCMEは、太陽フレアなどに伴って、突発的に大量のプラズマを惑星空間へ放出するとされています。

 

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3.『CME』によって放出されたプラズマは太陽フレアより早く広がり、地球の磁場に与える影響が大きい!

『太陽風』とは、太陽のコロナから放出されるプラズマの流れのことで、速さは秒速320㎞~770㎞とされています。太陽風を引き起こすのは、太陽フレアが知られていますが、CMEによって放出されたプラズマは、フレアより早く広がり、地球の磁場に与える影響も大きいと言われています。

 

4.6月8日頃にCMEによる影響が出始める!?

ハローCMEさんも『CME』について言及しています☟ 

 

影響は6月8日頃から始まるとされており、要注意ですね!!

  

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5. 1989年3月には『磁気嵐』によってカナダで大規模停電が!!

1989年3月には、磁気嵐を引き起こしたコロナ質量放出が太陽コロナで発生しました。その影響により、地球は深刻な磁気嵐に襲われ、カナダのハイドロ・ケベック電力公社の電力網のブレーカーを落とす事態となりました。この大規模停電では、600万世帯が影響を受け、完全復旧には何ヶ月もかかっています。

ja.wikipedia.org

 

6.5月26日にステルスCMEが到達した際にはペルーでM8.0の地震が発生!

『ビルケランドⅡ世』さんによりますと、5月26日にステルスCMEが到達した際にはペルーでM8.0の地震が発生したとしています☟

 

 確かにM8.0の地震は起こっていますね!

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7. 日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震・日向灘辺りか!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震・日向灘辺りでしょうか?

まずは首都直下地震を見てみましょう!

政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟

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続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!

政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟ 

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千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!

政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。 

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後は先月M6.3の地震があった日向灘も怪しいですね☟ 

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これはどれが来てもおかしくないです!!

   

8.南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

この中でも日向灘でのM6.3の地震があったことから、南海トラフ地震が近いのでは?と話す専門家もいます!!立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、10日の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

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この研究者は、2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が発生する可能性が高いという説も提唱しています ☟ 

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9.次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9という説も!!

詳しくはこちらの過去記事を見ていただきたいのですが、直近の南海トラフ地震がM8クラスだったことから、前回の地震ではエネルギーを解放しきっておらず、次の『南海トラフ巨大地震』に向かって、すでに多くのひずみエネルギーを溜めている可能性があるという説があります。そうした事から、次の『南海トラフ巨大地震』は、東日本大震災と同クラスのM9程度と考えているようですね!! 

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10.ひとたび南海トラフ地震が起これば、死者・行方不明者数は23万1,000人に! 

仮に南海トラフ巨大地震が発生したらどのくらいの被害になるのでしょうか?南海トラフ巨大地震が起きた際の死者・行方不明者数について、国は2012年に出した試算では最大でおよそ32万3,000人としていましたが、2018年度のデータで試算し直したところ、9万人ほど少ない、およそ23万1,000人となったとしています。これは避難意識の向上や耐震化が要因としているが、不確定要素も多く、参考の値だとしています。 

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11.現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は高まっていない!

ここまで散々脅しておいてなんですが、最新の気象庁の発表によりますと、現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。 

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12.いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

  防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

 

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13.まとめ

CMEが地球方向に向かっているとのことで、影響は6月8日頃から始まるとされています。一部では地磁気の乱れが大地震のトリガーに!?という話もありますので、一応備えはしっかりとしておきましょう!!

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

おすすめのインフルエンザ・ノロウイルス対策はこちら☟    

 

寒さ対策はこちら☟      

 

     

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