天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【地震雲】6月11日に日本各地で『地震雲』の投稿が相次ぐ!月の北半球入りは震災が起きやすいと言う説も!『環太平洋対角線の法則』の発動による『南海トラフ地震』などの巨大地震に要警戒!!

日向灘の地震の前には天を二分するかのような『地震雲』が見られたと話題になりましたが、6月11日にも『地震雲』の投稿が相次いでいます。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

 【地震雲】6月12~13日に日本各地で『地震雲』の投稿が相次ぐ! 

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 【前兆現象】6月12日に北九州市小倉北区の市街地に近い港で『迷いクジラ』が見つかる!

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 【地震予知】強震体感はあるものの、特殊体感反応はなし!月が南半球入り17°トリガーとなる16日0時前後は要注意!

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 【気象庁】台風進路予報の精度向上で予報円の半径が20%縮小へ☟

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【噴火警戒レベル】気象庁は口永良部島の噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)へと引き下げ! 

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   目次

 

1.6月11日に日本各地で『地震雲』の投稿が!

では早速『地震雲』に関する投稿を見てみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

  

今回挙がっている画像のほとんどは巻雲(飛行機雲も含む)・高積雲と呼ばれるものですね!!

先日の地震雲・日向灘の前の雲はインパクトがありましたが、今回は気になるようなのは少ないですね☟

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2.『地震雲』って?

『地震雲』とは、(じしんくも・じしんうん)と読み、地震の前後に特殊な形状の雲が観測されると言われているものになります。『地震雲』の発生メカニズムの仮説としては、地震雲は断層付近の地下の歪みにより気温の異常増加が起こり、その様な断層線があればその上で起こるといった感じですね!!

 

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3.『地震雲』は科学的な根拠は乏しい!!

『地震雲』と言われているものの多くは、気象現象として説明可能なものがほとんどで、そのような雲と地震の発生の関連は地球科学や気象学、一般的な科学としてほとんど認められておらず、科学的な根拠には乏しいです!!いわゆるオカルトと言われる類でしょうか?

 日本地震学会の広報誌でも『地震雲』は地震の前兆にならないと言われています☟

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気象庁も否定的な見解ですね☟ 

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まあ、ないという証明もされていませんけどねwww

  

4.『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などが良く『地震雲』と言われている!!

 

『地震雲』として良く挙げられているものには、『巻雲』・『高積雲』・『層積雲』・『飛行機雲』などがあります。

巻雲がこちら☟

巻雲(けんうん・Cirrus)略号Ci

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箒状・かぎ状になっているものがあり、今日みたいに天気の良いときに出ていることが多いです。高度:16,000~43,000ft(5,003~13,233m)と高いところに出る雲ですね。『飛行機雲』も『巻雲』の一つです!!

 

高積雲がこちら☟

高積雲(こうせきうん・Altocumulus) 略号Ac

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モザイク状・ロール状・レンズ状など色々な顔を持っており、ひつじ雲なども代表例の1つになります。上の画像の右側がレンズ雲だが、きれいに見える雲ほど危ないです。高度:7,000~15,000ft(2,133~4,572m)と中層に出ること雲ですね。

 

『層積雲』がこちら☟

層積雲(そうせきうん・Stratocumuus) 略号Sc 

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灰色又は白っぽい厚みを帯びたかたまりで横に広がっており、モザイク状・ロール状などが代表例になります。高度:4,000~6,000ft(1,346~1,955m)と下層に出ることが多い雲です。

  

普段あまり見ないような雲が出ていると『地震雲』か!?となりがちですが、これらの雲は割としょっちゅう出ている雲です!!

 

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5.6月3日には日本各地で『環水平アーク』と『ハロ現象』のコラボも!

6月3日には日本各地で『環水平アーク』や『ハロ現象』が見られています☟

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『環水平アーク』は大地震の前兆とも言われており、要注意ですね!!

 

6.月が北半球の位置にある時は震災が起きやすい!

月トリガー17の記事でも書きましたが、『michelle(キャンディ)』さんによりますと、一部例外はあるものの、基本的には月が北半球の位置にある時は震災が起こりやすいとされています☟

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7.異様な睡魔&奇妙な耳鳴りも!東日本大震災の半年前もこんな感じだった!

地震予知に定評のある『michelle(キャンディ)』さんによりますと、体感反応は抜けているものの、異様な睡魔が襲っているようです。東日本大震災の半年前もこんな感じだった&奇妙な耳鳴りもしているとのことで、要注意です!! 

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8.観測機1には53000の非常に大きな地震前兆反応が!M7前後か!?

データから地震予知を試みている『麒麟地震研究所』さんによりますと、観測機1に非常に大きな地震前兆反応があり、M7前後があるのでは?と注意喚起しています☟ 

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また観測機5に関東方面・関東東方沖・伊豆諸島の地震前兆反応があるとも投稿しています。また昨年10月18日から反応が出ているのに、大地震が発生していないので、大地震の継続前兆反応だとしています!!  

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観測機3についても赤の強い地震前兆反応が出ており、M5前後の地震に注意、発生ない場合はM7クラスの継続反応としています☟ 

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9.『環太平洋対角線』の法則が発動で日本で巨大地震が!?

『環太平洋対角線の法則』とは、南半球で地震が起こると、その対角線上で半年以内に地震が起こるという法則になります。

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過去には東日本大震災・熊本地震の前に南半球で大地震が発生しており、ここ数カ月は要注意ですね!!

 

10.神奈川県鎌倉市の材木座海岸ではザトウクジラが漂着!!

5月21日に鎌倉・材木座海岸に謎の生物が打上げられているとして話題になっています!! 

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クジラと地震は関係ないという専門家もいますが、相模トラフ・南海トラフあたりも要注意ですね!!

  

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11.南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、10日の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

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この研究者は、2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が発生する可能性が高いという説も提唱しています ☟ 

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12.次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9という説も!!

詳しくはこちらの過去記事を見ていただきたいのですが、直近の南海トラフ地震がM8クラスだったことから、前回の地震ではエネルギーを解放しきっておらず、次の『南海トラフ巨大地震』に向かって、すでに多くのひずみエネルギーを溜めている可能性があるという説があります。そうした事から、次の『南海トラフ巨大地震』は、東日本大震災と同クラスのM9程度と考えているようですね!! 

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13.Love Me Do氏が6月24日~29日頃に地震・噴火・災害を予言!!

 当たると評判の占い師Love Me Do氏によりますと6月28日に60度となる太陽と天王星の影響は、6月24~29日に驚きのニュース、もしくは地震や噴火、大雨による土砂災害など水害として出るかもしれません。としています。

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14.いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

  

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15.まとめ

6月7~9日にも日本各地で『地震雲』が見られたと話題になっています。ただ、『地震雲』は科学的な根拠に乏しく、これだけで地震が来るとは言えないです。投稿されている画像を見る限り、多くは巻雲・高積雲と呼ばれる高層の雲ばかり(飛行機雲を含む)ですね。ただ、過去のデータを見ると、『南海トラフ地震』が発生してもおかしくない状況が揃ってきており、これはちょっと心配ですね。いつ来ても良いように今の内からしっかりと備えておくことが重要ですね!!

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

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