天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【噴火警戒レベル】気象庁は口永良部島の噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)へと引き下げ!2月3日以降は噴火はなしも、引き続き小規模噴火の可能性はあり!

気象庁は、令和元年6月12日に口永良部島の噴火警戒レベルを3から2へと引き下げました。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~

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   目次

 

1.口永良部島の噴火警戒レベルを3から2へ引き下げ!

気象庁は、令和元年6月12日に口永良部島の噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)へと引き下げました。

www.jma.go.jp

  

2.噴火警戒レベルのおさらい!!

噴火警戒レベルのおさらいをしておきましょう。1~5段階あり、数字が上がっていくほど危険度がアップします。

【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)

口永良部島は下から2番目になったみたいですね!

     

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3.口永良部島では2月3日以降は噴火が観測されていない!

気象庁によりますと、口永良部島では2月3日以降は、噴火は観測されていません。また新岳火口付近の浅い場所を震源とする火山性地震は2月以降減少しており、規模の大きな噴火が発生する可能性は低くなったと考えられます。

 

4.火山ガスの表出量はやや多く、引き続き小規模噴火の可能性はあり!

気象庁によりますと、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態が続いていることから、引き続き小規模な噴火の可能性があります。 としています。     

 

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5.新岳火口から概ね1㎞の範囲では噴火に伴う大きな噴石及び火砕流に警戒!

気象庁によりますと、新岳火口から概ね1㎞の範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。また、新岳火口から西側の概ね2㎞の範囲では、火砕流に警戒してください。風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。としています。

 

6.口永良部島のリアルタイムの情報が見たい!!

 

口永良部島のリアルタイムの様子が見たい方は、こちらからどうぞ☟

www.data.jma.go.jp

 

屋久島方面からのライブ配信はこちらです☟

www.youtube.com

    

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7.まとめ

気象庁によりますと、令和元年6月12日に口永良部島の噴火警戒レベルを3から2へと引き下げました。ただ、火山ガスの表出量はやや多く、引き続き小規模噴火の可能性はありとしており、依然警戒はした方が良さそうですね!!

 

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