天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【台風情報】種子島の東には台風の卵である熱帯低気圧(94W)が存在!気象庁の予想では28日03時には台風3号となって本州へ上陸!?気象庁・米軍・ヨーロッパ中期予報センターの進路予想は?はるか南には台風の卵(95W)も存在!

梅雨シーズン真っ只中の日本列島ですが、九州の南には台風のたまごである熱帯低気圧が出来ています。この台風のたまごは台風3号となって、日本へと進むのでしょうか?そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~   

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   目次

 

 

1.九州の南には台風の卵である熱帯低気圧が!!

梅雨シーズン真っ只中の日本列島ですが、九州の南にはまとまった雲のかたまりが出来ています!!

6月27日16時30分現在の気象衛星の画像がこちらです☟

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引用:気象庁 | 気象衛星

 

このまとまった雲の塊は台風3号となって、日本へ接近するのでしょうか?

  

2.気象庁の予想では熱帯低気圧は28日03時に台風3号へ!本州に上陸or接近コース!?

では、気象庁の予想を見てみましょう!

まずは台風情報からです☟

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引用:気象庁 | 台風情報

 

27日15時現在では、種子島の東約100㎞にあって、中心気圧は1000hPa・最大風速は15m/s(30㏏)・最大瞬間風速は23m/s(45㏏)となっています。まだ熱帯低気圧ですね!

今後この熱帯低気圧はさらに発達し、28日03時には御前崎の南南西約40㎞まで北東進し、中心気圧は998hPa・最大風速は18m/s(35kt)・最大瞬間風速は25m/s(50kt)と台風に変わる予想となっています!!

 

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3.米軍の台風情報では94W・95Wの記載が!

米軍の台風情報を見てみましょう!!

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引用:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

 

この図を見ると、日本の南には黄色い〇(LOW)で書かれた94W・95Wがあります。 

これを見る限りでは、もしかしたら熱帯低気圧は台風3号にはならないかもしれませんね!!

  

4.ヨーロッパ中期予報センターの予想では本州へ上陸or本州の南を通過!?

続いてヨーロッパ中期予報センターを見てみましょう!!

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引用:https://www.ecmwf.int/

 

これを見る限りではこの雲の塊は本州へ上陸or南を通過する可能性が高そうです!!ただ、以前の予想に比べると、そこまで発達しなさそうな感じとなっていますね!

  

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5.台風となる条件は?

熱帯低気圧ってどうなったら台風になるのでしょうか?気象庁の定義では、台風とは以下のようなものを指します☟

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引用:気象庁|台風とは

  

最大風速が17m/s以上になったら、台風の扱いになるようですね。  

  

6.仮に台風3号が発生した場合の名前は『セーパット』!!

今年は新年早々に台風1号『パブーク』が発生しました☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

 先月は台風2号も発生していました☟

www.tenkinoarekore.com

  

仮に台風3号となった場合は、順番から『セーパット』となります。この名前はマレーシアが用意した名前で、『淡水魚の名前』を意味しています!!ちなみに台風の名前は『台風委員会』などが提案名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

www.jma.go.jp

  

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7.今までで最も台風の上陸が早かったのは1956年4月25日!!

ヨーロッパ中期予報センターの予想を見る限りでは、本州への上陸する可能性が高そうですが、今までの台風の中で上陸が早かった順で見てみましょう!!

気象庁によりますと、、、

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引用:気象庁|上陸日時

 

1956年4月25日が最も早い記録となっていますね!!

  

8.6月の台風の上陸は1951年の統計開始からわずか11個!!

では、月別の台風の上陸数を見てみましょう☟

www.data.jma.go.jp

 

これを見ると、1952年に1個・1953年に1個・1963年に1個・1978年に1個・1981年に1個・1989年に1個・1997年に2個・2004年に2個・2012年に1個の計11個しかない事が分かりますね。 

続いて発生数・接近数・上陸数を見てみましょう!

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引用:気象庁|台風の平年値

 

平年値だと6月の発生数は1.7個で、接近数は0.8個・上陸数は0.2個となっており、6月に如何に台風が来ていないかが分かりますね!

    

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9.日本の南の海面水温は27℃前後!!

台風の発達に欠かせないのが海面水温です。一般的には台風の発達には27℃以上が必要とされていますが、現在の日本の南の海面水温はどのくらいなのでしょうか?

気象庁の日別海面水温を見てみると、、、

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引用:気象庁 | 海面水温に関する診断表、データ 日別海面水温

 

日本の南は27℃前後となっており、これは油断できませんね!!

 

10.東海・近畿地方では28日18時までに150㎜の大雨に!!

気象庁は6月27日16時52分に大雨と強風及び高波に関する全般気象情報 第4号を発表しています。それによりますと、前線&台風の影響で西日本太平洋側では局地的に非常に激しい雨が降り、土砂災害の危険度が高まっている地域があります。西日本では28日未明にかけて、東日本では27日夜遅くから28日朝にかけて雷を伴った非常に激しい雨が降り、東北地方でも27日夜のはじめ頃から28日明け方にかけて雷を伴った激しい雨が降って大雨となるでしょう。

28日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
東海・近畿地方     ・・・150㎜     

東北・関東甲信・四国地方・・・120㎜              

 

 の見込みです。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

  

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11.28日にかけて暴風・高波に警戒!!

大雨と強風及び高波に関する全般気象情報 第4号によりますと、熱帯低気圧の南東側を中心に強い風が吹いており、西日本太平洋側の海上ではうねりを伴いしけとなっています。熱帯低気圧から変わる台風の接近に伴い、西日本から東日本では28日にかけて海上を中心に強い風が吹き、うねりを伴ってしけるでしょう。

28日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
関東地方・伊豆諸島・・・・・・・・・18m/s(30m/s)
近畿地方・四国地方・東海地方・・・ 18m/s(25m/s)

 

28日にかけて予想される波の高さは、
関東地方・伊豆諸島・東海地方・近畿地方・四国地方・・・・・・4m

の見込みです。 うねりを伴った高波や強風に注意してください。

 

12.台風がいつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

早くも台風シーズン到来となりそうなのですが、我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

    

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13.まとめ

日本の南には台風3号の卵である熱帯低気圧が存在しています。気象庁の予想では、28日03時には台風3号となる予想となっています。進路は本州へ上陸or本州の南を通過する接近コースが予想されており、これは要注意ですね!!

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

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