天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【災害級】『線状降水帯』と見られる活発な雨雲がかかり続けている熊本県では各地で避難勧告・避難準備を発表!既に200㎜超えの大雨になっている地点もある中、九州北部地方では2日までに400㎜超えの災害級の予想も!

線状降水帯と見られる活発な雨雲がかかり続けている熊本県では避難勧告が出されたようです。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について書いていきたいと思います~

 【地震雲】6月29~30日には日本各地で『地震雲』の投稿が相次ぐ!25日には『断層型』・18日には『竜巻型』と見られる雲の投稿も!

www.tenkinoarekore.com

 

f:id:sho11070714:20190630101955p:plain

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

  

   目次

 

1.熊本県には『線状降水帯』とみられる活発な雨雲が!!

熊本県には『線状降水帯』とみられる活発的な雨雲がかかっています☟

f:id:sho11070714:20190630101131p:plain

引用:気象庁 | レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻)

 

この雨雲は断続的にかかり続けていますね!!

 

2.『線状降水帯』とは?

『線状降水帯』とは、その名の通り線状に延びる降水帯のことで、積乱雲が次々発生し、強雨をもたらせます。規模は幅20~50㎞・長さ50~300㎞まで及ぶこともあり、気象庁気象研究所によりますと、台風による直接的な大雨を除き、日本で起きた集中豪雨事例の約3分の2で、線状降水帯が発生していたとされています!

 

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

   

3.解析雨量では30日06時までの1時間に天草地方及び熊本地方でおよそ70㎜の非常に激しい雨に!

気象庁は6月30日08時06分に『大雨と落雷及び突風に関する熊本県気象情報 第8号』を発表しています!それによりますと、解析雨量では30日06時までの1時間に熊本県の天草地方及び熊本地方でおよそ70㎜の非常に激しい雨となっており、災害の危険度が特に高まっているところがあり、今後の雨の降り方では危険度がさらに高まる恐れがあるとしています!

f:id:sho11070714:20190630101955p:plain

引用:大雨と落雷及び突風に関する熊本県気象情報 第8号

 

 

4.熊本県には各地で避難勧告・避難準備を発表!!

熊本県では大雨の影響で各地で避難勧告・避難準備が出されています!

避難勧告・避難準備が出されているのは、以下の地域です☟

crisis.yahoo.co.jp

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク 

 

5.熊本県には大雨(土砂災害・浸水害)の警報が!!

熊本県に出されている警報・注意報は以下の通りです☟

f:id:sho11070714:20190630102928p:plain

引用:気象庁 | 気象警報・注意報


熊本県には大雨(土砂災害・浸水害)の警報が発表されていますね!

 

6.6月30日の日降水量TOP10は全て熊本県に!200㎜超えの地点も!!

6月30日の日降水量TOP10がこちらです☟

f:id:sho11070714:20190630103336p:plain

引用:気象庁|最新の気象データ

 

TOP10全てが熊本県となっていますね!中には既に235㎜と200㎜超えしている地点もあります!!

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

 

7.九州北部地方では400㎜超えの大雨予想!!

気象庁は6月30日04時55分に『大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第4号』を発表しています。 それによりますと、西日本と東日本では、九州北部を中心に雷を伴って非常に激しい雨が降っている所があって、大雨となっています。これから7月2日頃にかけて所々で雷を伴った非常に激しい雨が断続的に降り、大雨となるおそれがあります。非常に激しい雨は、局地的に数時間続く可能性もあります。

 7月1日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  九州北部地方                 300ミリ
  四国地方、九州南部              200ミリ
  近畿地方                   180ミリ
  北陸地方                   120ミリ
  東海地方                   100ミリ
その後7月2日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
  九州南部              100から200ミリ
  近畿地方、四国地方、九州北部地方  100から150ミリ
の見込みです。
 7月3日頃にかけて、西日本を中心に総雨量はさらに多くなるおそれがあります。

 

8.災害レベルの大雨がいつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

近年地球温暖化の影響か、日本各地で災害レベルの大雨が降るケースが増加してきています。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

   

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

   

9.まとめ

線状降水帯と見られる活発な雨雲がかかり続けている熊本県では、1時間に70㎜以上の非常に強い雨が降っている地域があり、既に200㎜超えの地点もあります。今後九州北部地方では、さらに400㎜の予想もされており、備えはしっかりとしておいた方が良いかもしれませんね!!

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

おすすめのインフルエンザ・ノロウイルス対策はこちら☟    

 

寒さ対策はこちら☟      

 

     

常時読者は募集中です♪

仕方ないから読者になってやるよという奇特な方は、こちらからお願いします♪

   ↓