天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【阿蘇山噴火】7月26日07時57分に阿蘇山が小規模噴火!阿蘇山は約9万年前に『破局噴火』も!阿蘇山噴火が日本で『南海トラフ巨大地震』などの巨大地震の引き金に!?

7月26日07時57分に阿蘇山が小規模噴火をしました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~     

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   目次

 

 

1.阿蘇山が7月26日07時57分に小規模噴火!!

気象庁は7月26日08時40分に『噴火に関する火山観測報(阿蘇山)』を発表しました。それによりますと、7月26日07時57分に阿蘇山が小規模噴火した模様です!!

www.data.jma.go.jp

 

2.阿蘇山の噴火は小規模!噴煙の高さは1600m!!

気象庁の観測によりますと、阿蘇山の噴火は小規模で、噴煙の高さは火口上1600mまで上昇しました。また噴煙は北西の方向に流れているということです。ちなみに阿蘇山での噴火の発生は5月31日以来です。

 

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3.阿蘇山の噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)を継続!!

気象庁は、4月14日14時30分に阿蘇山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引上げています!

www.tenkinoarekore.com

  

7月26日現在ではそのまま噴火警戒レベルは2が継続しています。

 

4.噴火警戒レベルのおさらい!

噴火警戒レベルのおさらいをしておきましょう。1~5段階あり、数字が上がっていくほど危険度がアップします。

【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮
者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(活火山であることに留意)】:状況に応じて火口内への立入規
制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)

 

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5.阿蘇山のリアルタイムの様子が見たい方はこちら!!

阿蘇山のリアルタイムの様子が見たい方は、こちらからどうぞ↓

www.data.jma.go.jp

 

ライブカメラはこちら☟


阿蘇ライブカメラ~阿蘇火山博物館・草千里~

   

6.阿蘇山は有史以降で120回以上も噴火している!!

阿蘇山と言えば、火山の多い日本の中でも特に噴火の回数が多い火山になります。有史以降で分かっているだけでも、120回以上発生しています。直近では2015年11月25日にストロンボリ式噴火を観測していますね。

www.data.jma.go.jp

 

 

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7.『阿蘇山』は世界で最も危険な火山4位にランクイン!!

今回小規模噴火が発生した『阿蘇山』ですが、2015年にイギリスのマンチェスター大学のアルバート・ザイルストラ教授が火山愛好家たちの協力を得て、『世界でも最も危険な火山10』を選定したランキングで4位にランクインしています。

www.tenkinoarekore.com

 

8.阿蘇山では過去に『破局噴火』を起こしている!!

詳しくはこちらの過去記事を見ていただきたいのですが、阿蘇山は今から約9万年前に『破局噴火』を起こしています。

www.tenkinoarekore.com

 

この『破局噴火』は大体6700年くらいのペースで発生しているとされており、既に前回の『破局噴火』から7300年経過していることを考えると、いつ起こってもおかしくないですね!!

  

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9.『破局噴火』が発生した場合は最悪1億人が死亡!!

『鬼界カルデラ』を調査した神戸大学の巽好幸教授によりますと、仮に『鬼界カルデラ』が大噴火したとすると、国内で死者が最悪約1億人と想定している。と話しています。2019年3月1日現在の日本の人口は、1億2622万人とされているので、ほぼ全ての人が犠牲になる計算です!!

indeep.jp

 

阿蘇山の『破局噴火』でも相当な数の犠牲が出る事が予想されますね!!

 

10.阿蘇山の噴火が世界的な大災害の連鎖の始まりに!?

九州での噴火だと思って他人事に感じている方もいるかもしれませんが、『リング・オブ・ファイア』に属する阿蘇山の噴火は、世界的な大災害の連鎖の始まりとも言われています。この噴火を引き金に巨大地震や他の火山の噴火が連鎖するという説もあるようですね!

  

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11.日本で巨大地震だと南海トラフ巨大地震・首都直下地震・千島海溝沿いの超巨大地震か!?

日本であり得そうな巨大地震には何があるのでしょうか?政府の地震本部が発表している確率で高そうなところだと、、、首都直下地震・南海トラフ巨大地震・千島海溝沿いの超巨大地震辺りでしょうか?

まずは首都直下地震を見てみましょう!

政府の地震本部によりますと、首都圏の地下で起こるマグニチュード(M)7.0クラスの地震は、30年以内に約70%とされています☟

www.tenkinoarekore.com

 

続いて南海トラフ巨大地震を見てみましょう!!

政府の地震本部によりますと、南海トラフで想定されるM8~9の巨大地震については、今後30年以内に発生する確率は、これまで『70%程度」でしたが、2018年の公表では『70%~80%』に引き上げられています☟ 

www.tenkinoarekore.com

 

最後に千島海溝沿いの超巨大地震を見てみましょう!!

政府の地震調査研究推進本部は、2017年12月19日に北海道沖の千島海溝沿いで今後30年以内にM8.8以上の『超巨大地震』が発生する確率は最大40%(7~40%)とする見解を発表しました。地震の規模は東日本大震災に匹敵すると考えられています。 

www.tenkinoarekore.com

  

これはどれが来てもおかしくないです!!

  

12.南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、5月10日の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

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この研究者は、2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が発生する可能性が高いという説も提唱しています ☟ 

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13.京都大学大学院の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を提唱!

京都大学大学院人間・環境学研究科の鎌田浩毅教授が『2020年首都直下地震』説を唱えています。 

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14.『環太平洋対角線』の法則が発動で日本で巨大地震が!?

『環太平洋対角線の法則』とは、南半球で地震が起こると、その対角線上で半年以内に地震が起こるという法則になります。

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過去には東日本大震災・熊本地震の前に南半球で大地震が発生しており、ここ数カ月は要注意ですね!!

    

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15.史上最高の予言者と名高い『ジュセリーノ』氏の最新予言では日本ではM7.0の地震・台風・熱波が襲う!?

 史上最高の予言者と名高い『ジュセリーノ』氏によりますと、最新の予言で7月に日本ではM7.0の地震が襲い、多くの犠牲を出すとしています。この他にも台風・熱波についても言及しています!! 

www.tenkinoarekore.com

 

16.いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

    

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17.まとめ

気象庁の発表によりますと、7月26日07時57分に阿蘇山が噴火しました。噴火は小規模のようですが、阿蘇山は過去には『破局噴火』を起こしている活火山で、世界でも危険な火山ランキング4位に入っています。また阿蘇山の噴火が日本で巨大地震を引き起こすという説もありますので、油断は出来ませんね!!

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

おすすめのインフルエンザ・ノロウイルス対策はこちら☟    

 

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