天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【台風上陸】台風10号は8月15日15時頃に呉市付近に上陸!今後中国大陸を縦断して日本海へ抜けるコースを予想!お盆明けには台風11号の卵も発生!?

北上を続けていた台風10号がついに上陸しました。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~     

 【地震予知】本日20時20分過ぎは月高度17°トリガー&台風通過後トリガー!M6クラスに注意!8日には甲子園上空に大地震の前兆とも言われる『環水平アーク』が出現! 

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   目次

 

 

1.台風10号は15日15時頃に広島県呉市付近に上陸!!

北上を続けていた台風10号は、8月15日15時頃に広島県呉市付近に上陸しました☟

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引用:気象庁 | 気象情報

 

2.15日15時現在では台風10号は呉市付近にあり、中心気圧は978hPa・最大風速は25m/s・最大瞬間風速は35m/s!!

台風10号の現在地・勢力について見てみましょう☟

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引用:気象庁 | 台風情報

 

15日15時現在では台風10号は呉市付近にあり、中心気圧は978hPa・最大風速は25m/s・最大瞬間風速は35m/sとなっています。


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3.松江市を通過し、日本海へ!!

今後の台風10号の進路予想を見てみましょう☟

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引用:気象庁 | 台風情報

 

台風10号は今後松江市付近を通過し、日本海へ抜けるコースとなっていますね!気象庁の予想では17日15時には温帯低気圧に変わる見込みです!

 

 

4.日本の南の海面水温は27℃以上!!

台風の発達に欠かせないのが海面水温です。一般的には台風の発達には27℃以上が必要とされていますが、現在の日本の南の海面水温はどのくらいなのでしょうか?

気象庁の日別海面水温を見てみると、、、 

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引用:気象庁 | 海面水温に関する診断表、データ 日別海面水温

 

日本付近でも27℃以上となっており、台風が勢力を落とさない可能性がありますね!!

 

  

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5.東海・近畿・四国地方では波の高さは9mの予想!!

気象庁は台風10号の接近を受けて、『令和元年 台風第10号に関する情報 第115号』を発表しています!それによりますと、西日本から東日本の太平洋側では、台風の影響で海上を中心に非常に強い風が吹き、うねりを伴った猛烈なしけや大しけとなっている所があります。 西日本から東日本、及び北日本では16日にかけて台風の接近に伴って非常に強い風が吹き、四国地方では15日昼前まで猛烈な風の吹く所があるでしょう。また、西日本から東日本の太平洋側では15日夜にかけて猛烈にしける所がある見込みです。

16日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
四国地方                 ・・・30m/s(45m/s)
東海地方・近畿地方・中国地方・九州北部地方・・・25m/s(35m/s)
北海道地方・北陸地方            ・・・23m/s(35m/s)

東北地方・九州南部             ・・・20m/s(30m/s)
です。
16日にかけて予想される波の高さは、
東海地方・近畿地方・四国地方・     ・・・9m
九州北部地方              ・・・8m

北海道地方・東北地方・北陸地方・伊豆諸島・・・6m

関東地方・中国地方・九州南部奄美地方  ・・・5m
です。暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。なお、台風の中心から離れた地域で風が最も強く吹くおそれがありますので留意してください。台風と台風から変わる温帯低気圧の接近に伴い、北日本では16日から17日にかけて非常に強い風が吹き大荒れの天気となり、大しけとなるおそれがあります。

    

6.西日本から東日本太平洋側の南東斜面を中心に多い所で1200㎜を超える大雨となるおそれ!!

気象庁は台風10号の接近を受けて、『令和元年 台風第10号に関する情報 第115号』を発表しています!それによりますと、台風の接近に伴って、西日本と東日本の太平洋側では、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。また、西日本太平洋側には台風周辺の発達した雨雲が流れ込んでいます。このため、西日本と東日本では局地的に猛烈な雨を観測しています。16日にかけて、台風本体と周辺の発達した雨雲がかかり、西日本から東日本の太平洋側を中心に広い範囲で雷を伴った非常に激しい雨が降り、局地的に猛烈な雨が降るでしょう。

16日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、、、
近畿地方・四国地方  ・・・500㎜
東海地方・      ・・・400㎜
北陸地方・関東甲信地方・・・300㎜

中国地方       ・・・250㎜

九州北部地方     ・・・150㎜

北海道地方・東北地方 ・・・100㎜
です。
その後、17日12時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
北海道地方・・・200~300㎜
東北地方 ・・・100~200㎜
北陸地方 ・・・100~150㎜

東海地方 ・・・50~100㎜
です。台風の接近及び通過による総雨量は、西日本と東日本の太平洋側の南東斜面を中心に、多い所で1200mmを超える大雨となるおそれがあります。普段は、比較的雨が少ない瀬戸内地方などでも大雨となるでしょう。台風と台風から変わる温帯低気圧の接近に伴い、東北地方や北海道地方では16日から17日にかけて大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

 

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7.台風の接近・通過に伴い、西日本では16日にかけて高潮に警戒!

気象庁は台風10号の接近を受けて、『令和元年 台風第10号に関する情報 第107号』を発表しています!それによりますと、19日にかけて大潮の時期にあたるため平常時の潮位が高くなっており、台風の接近・通過に伴い、西日本では16日にかけて、海岸や河口付近の低地での高潮に警戒してください。なお、潮位が堤防を越えなくても、潮位が高い中で高波があると波が海岸堤防を越えて浸水するおそれもあります。高潮や高潮と重なり合った波浪による浸水などにも警戒してください。

 

8.お盆明けに台風11号が発生か!?

今のところ日本列島周辺には台風11号となりそうな台風の卵は存在していませんが、気象庁・ECMWFの予想では、 お盆明けの17日頃から少しずつ雲が、まとまりながら日本列島に近づいて来ていますね!これはお盆明けに台風11号の発生となるかもしれません!! 

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9. 台風がいつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

近年地球温暖化の影響か、日本各地で勢力の強い台風が上陸・接近する事が増えています。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

    

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10.まとめ

『大型』の台風10号は、15日15時頃に呉市付近に上陸しました。今後中国地方を経て、日本海へ進むコースが予想されています。お盆明けには台風11号の発生の可能性もあり、まだまだ台風から目が離せませんね!!

 

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