天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【台風13号の進路・台風の卵】台風13号『レンレン』は6日15時現在では東シナ海にあって、『非常に強い』勢力を維持!気象庁の予想では8日15時には温帯低気圧に変わる見込み!日本の南東には台風15号・南には台風16号の卵も存在!

宮古島などで猛威をふるった台風13号は、6日15時現在では東シナ海にあって『非常に強い』勢力を保っています。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~    

【台風13号の進路・台風の卵】台風13号『レンレン』は7日03時現在では黄海にあって、『強い』勢力を維持!気象庁の予想では9日03時には温帯低気圧に変わる見込み! 

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   目次

 

 

1.台風13号『レンレン』は6日15時現在では東シナ海にあって『非常に強い』勢力を維持!

台風13号『レンレン』は、6日15時現在では東シナ海にあって、中心気圧は940hPa・最大風速は45m/s・最大瞬間風速は65m/sと『非常に強い』勢力を維持しています!

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引用:気象庁 | 台風情報

  

2.台風13号は8日15時には温帯低気圧に変わる見込み!

早速進路を見てみましょう☟

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引用:気象庁 | 台風情報  

 

台風13号はこのまま東シナ海を北上し、08日15時には温帯低気圧に変わる見込みですね!!

 

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3.米軍も気象庁と似たような進路を予想!

続いて米軍の台風情報を見てみましょう☟

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引用:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

 

この予想を見ると、気象庁と似たようなコースとなっていますね!

 

4.7日にかけて九州北部地方では暴風・高波に警戒!

気象庁は台風13号の接近を受けて、6日16時47分に『令和元年 台風第13号に関する情報 第63号』を発表しています。それによりますと、奄美地方の海上は大しけとなっており、九州の東シナ海側や沖縄地方の海上ではしけとなっています。台風の北上に伴い、九州の東シナ海側では、6日夜遅くから7日にかけて、非常に強い風が吹き、大しけとなる所があるでしょう。
  
7日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
  九州北部地方    20m/s(30m/s)
7日にかけて予想される波の高さは、
  九州北部地方   ・・・7m
  九州南部、奄美地方・・・6m
  沖縄地方     ・・・5m
です。暴風やうねりを伴った高波に警戒してください。

 

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5.西日本から東日本の太平洋側にかけて大雨に!!

気象庁は台風13号の接近を受けて、6日16時47分に『令和元年 台風第13号に関する情報 第63号』を発表しています。それによりますと、

西日本から東日本の太平洋側には湿った空気が流れ込み、局地的に雷を伴った激しい雨が断続的に続いています。南西諸島、西日本から東日本の太平洋側には、台風周辺の湿った空気が流れ込むため、7日にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨や激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。特に、九州北部地方と沖縄地方では、8日にかけて断続的に発達した雨雲がかかるおそれがあります。

7日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
四国地方       ・・・200㎜
九州南部       ・・・180㎜
九州北部地方、奄美地方・・・150㎜
沖縄地方       ・・・120㎜
その後、8日18時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
九州北部地方、沖縄地方・・・100~150㎜
です。

 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

  

6.台風15号『ファクサイ』は8日にも関東地方へ直撃!?

気象庁の進路予想では、台風15号『ファクサイ』は8日にも関東地方に上陸する見込みとなっています☟  

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7.日本の周辺には南には台風16号の卵も!

日本の周辺には台風13号・台風15号の他に、日本列島周辺には、南にはまとまった雲の塊があることが分かります!この台風の卵が台風16号となるのでしょうか? 

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8.日本の南の海面水温は27℃以上!!

台風の発達に欠かせないのが海面水温です。一般的には台風の発達には27℃以上が必要とされていますが、現在の日本の南の海面水温はどのくらいなのでしょうか?

気象庁の日別海面水温を見てみると、、、 

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引用:気象庁 | 海面水温に関する診断表、データ 日別海面水温

 

日本付近でも27℃以上となっており、熱帯低気圧が台風へと発達する条件は満たしています!!

 

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9.台風となる条件は?

熱帯低気圧ってどうなったら台風になるのでしょうか?気象庁の定義では、台風とは以下のようなものを指します☟

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引用:気象庁|台風とは

  

最大風速が17m/s以上になったら、台風の扱いになるようですね。  

  

10.台風がいつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!! 

近年地球温暖化の影響か、日本各地で勢力の強い台風が上陸・接近する事が増えています。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

    

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11.まとめ

宮古島などで猛威をふるった台風13号は、6日15時現在では東シナ海にあって『非常に強い』勢力を保っています。気象庁・米軍の予想では、今後北上を続け、8日15時には温帯低気圧に変わる見込みとなっていますが、まだまだ油断できませんね!

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

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