天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【台風15号の進路・台風の卵】気象庁・米軍の予想では台風15号『ファクサイ』は08日夕方以降にも関東地方へ直撃コース!日本の西には台風13号・南には台風16号の卵も存在!

5日に発生した台風15号は関東地方へ向かっているようです。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~  

【地震雲】9月10日~11日にかけて台風一過となった東京・千葉など関東地方を中心に『地震雲』の投稿が相次ぐ!

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【台風の卵】日本列島の南には台風16号の卵である熱帯低気圧(95W)が存在!気象庁の予想では12日06時には台風16号『ペイパー』に変わる見込み!今後台風16号となって週明けに沖縄へ接近? 

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   目次

 

 

1.9月5日15時に南鳥島近海で台風15号が発生!

気象庁によりますと、9月5日15時に南鳥島近海で、台風15号が発生しました!06日18時現在では、台風の中心気圧は996hPa・中心付近の最大風速は25m/s・最大瞬間風速は35m/sで、1時間に約35㎞の速さで西北西に進んでいます! 

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2.台風15号は『ファクサイ』という名前で『女性の名前』を意味する!

5日に発生した台風15号ですが、順番から『ファクサイ』となります。この名前はラオスが用意した名前で『女性の名前』という意味になります!!ちなみに台風の名前は『台風委員会』などが提案名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

www.jma.go.jp

  

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3.気象庁の予想では08日夕方以降に関東地方へ上陸コース!

まずは気象庁の予想を見てみましょう☟

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引用:気象庁 | 台風情報

 

気象庁の予想では、08日15時には八丈島の西約160kmまでまで北上し、中心気圧は975hPa・最大風速35m/s・最大瞬間風速は50m/sと『強い』勢力となる見込みですね!その後、関東地方へ上陸しそうなコースを予想しています!

 

4.米軍も気象庁と似たような進路を予想!!

続いて米軍の予想も見てみましょう!!

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引用:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

 

この予想を見ると、気象庁と似たようなコースとなっていますね!

 

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5.小笠原諸島では暴風・高波に要警戒!

気象庁は台風15号の接近を受けて、6日17時27分に『令和元年 台風第15号に関する情報 第10号』を発表しています。それによりますと、小笠原諸島では、台風の接近に伴って急に風が強まり、7日昼過ぎから夕方にかけて猛烈な風が吹き、大荒れとなる見込みです。海上では、急に波が高まり、7日昼過ぎから夜遅くにかけて、うねりを伴った大しけとなる見込みです。

7日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
小笠原諸島・・・30m/s(45m/s)
7日に予想される波の高さは、
小笠原諸島・・・7m
です。
東日本では、8日は急に風が強まり、9日にかけて非常に強い風が吹き、大しけとなるおそれがあります。暴風に厳重に警戒し、うねりを伴った高波に警戒してください。

 

6.東海地方では8日18時までに200㎜以上の大雨に!

気象庁は台風15号の接近を受けて、6日17時27分に『令和元年 台風第15号に関する情報 第10号』を発表しています。それによりますと、小笠原諸島では、台風の接近に伴って、7日昼過ぎから夕方にかけては雷を伴って激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。
 東日本では太平洋側を中心に、台風が接近する8日から9日には大雨となるおそれがあります。7日も湿った空気が流れ込むため局地的に激しい雨が降る見込みです。

7日18時までに予想される24時間雨量は、
東海地方 ・・・100㎜
小笠原諸島・・・80㎜

その後、8日18時までに予想される24時間雨量は、
東海地方        ・・・100~200㎜
小笠原諸島・関東甲信地方・・・50~100㎜
 その後、東日本では9日にかけてさらに雨量が多くなる見込みです。

 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。落雷や突風にも注意してください。

 

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7.台風13号は8日15時には温帯低気圧に変わる見込み!

気象庁の進路予想では、台風13号はこのまま東シナ海を北上し、08日15時には温帯低気圧に変わる見込みですね!! 

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8.日本の周辺には南には台風16号の卵も!

日本の周辺には台風13号・台風15号の他に、日本列島周辺には、南にはまとまった雲の塊があることが分かります!この台風の卵が台風16号となるのでしょうか? 

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9.日本の南の海面水温は27℃以上!!

台風の発達に欠かせないのが海面水温です。一般的には台風の発達には27℃以上が必要とされていますが、現在の日本の南の海面水温はどのくらいなのでしょうか?

気象庁の日別海面水温を見てみると、、、 

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引用:気象庁 | 海面水温に関する診断表、データ 日別海面水温

 

日本付近でも27℃以上となっており、台風が勢力を維持したまま本州に上陸する可能性がありますね!!

 

 

10.台風がいつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!! 

近年地球温暖化の影響か、日本各地で勢力の強い台風が上陸・接近する事が増えています。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

    

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11.まとめ

9月5日15時に南鳥島近海で台風15号『ファクサイ』が発生しました。気象庁・米軍の予想では8日夕方以降に関東地方に上陸しそうな予想となっていますね!日本の南の海上の海面水温は高めの状態なので、勢力を保ったまま上陸も予想されますので、これは今後の予想に要注目ですね!

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

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