天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【気象庁発表】今のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は高まっていない!ただ日向灘ではM3.5以上の地震が2回も発生!『平常時』でも今後30年以内に70~80%!昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態!

気象庁は9月7日に南海トラフ地震に関連する情報(定例)について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-について発表しました。そこで本日の天気のあれこれでは、その内容について見ていきたいと思います~  

 

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   目次

 

1.気象庁は南海トラフ地震に関する情報(定例)についてを発表!

気象庁は9月6日に『南海トラフ地震に関連する情報(定例)について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』 について発表しました。 

ちなみに気象庁では、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、 南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しています。

 

2.現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は高まっていない!

発表の内容によりますと、現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

 

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3.8月に入ってから日向灘でM3.5以上の地震が2回も発生!!

期間中に南海トラフ巨大地震の想定震源域およびその周辺で最大震度3以上を観測した地震もしくはM3.5以上の地震がこちらです☟

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引用:令和元年8月1日~令和元年9月4日の主な地震活動

 

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引用:最近の南海トラフ周辺の地殻活動(2019年8月1日~2019年9月4日) 

  

日向灘でM3.5以上の地震が2回も発生していますね!!

 

4.2018年春頃から九州北部・2018年秋頃から四国西部のGNSS観測でそれまでの傾向と異なる地殻変動を観測!

『南海トラフ地震に関連する情報(定例)について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-』  によりますと、2018年春頃から九州北部のGNSS観測で、また2018年秋頃からは四国西部のGNSS観測及びひずみ観測で、それまでの傾向とは異なる地殻変動を観測しています。またそれまでの傾向とは異なる地殻変動は、2019年6月頃から停滞しているように見えます。としています。

 

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5.日向灘では熊本地震発生後からスロースリップが発生!

2018年春頃からの九州北部の地殻変動及び2018年秋頃からの四国西部の地殻変動は、日向灘北部及び豊後水道周辺のプレート境界深部における長期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。

ちなみに京都大学防災研究所の山下助教授によりますと、南海トラフの端にあたる日向灘で熊本地震発生後、低いうなりのようなスロースリップの発生をとらえていて、この現象が巨大地震の引き金になるのではないかと懸念していると話しています。

 

6.日向灘の地震が南海トラフ巨大地震に影響を与えるという研究も!

日向灘地震をめぐっては、南海トラフ地震の発生間隔に影響を与えるという研究もあります。実際1944年の東南海・1946年の南海地震の前の1941年に日向灘地震が発生しています。これら東南海・南海地震は1854年の安政地震の90年後であり、安政以前の発生間隔が100年以上であったことをみればやや短くなっています。 

  

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7.南海トラフで想定されるM8~9クラスの巨大地震は平常時でも今後30年以内に70~80%!切迫性は高い状態!

今のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生する可能性は高まっていないようですが、南海トラフ沿いの大規模地震(M8~M9クラス)は、「平常時」においても今後30年以内に発生する確率が70~80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態です!

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8.南海トラフ巨大地震は1年~2年以内に来る!?

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏によりますと、5月10日の地震も含めてデータを客観的に見れば、南海トラフ巨大地震は1~2年以内に起きると考えるのが自然です」と話しています。

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この研究者は、2020年の東京五輪までに『スーパー南海地震』が発生する可能性が高いという説も提唱しています ☟ 

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9.次の『南海トラフ巨大地震』は東日本大震災と同クラスのM9という説も!!

詳しくはこちらの過去記事を見ていただきたいのですが、直近の南海トラフ地震がM8クラスだったことから、前回の地震ではエネルギーを解放しきっておらず、次の『南海トラフ巨大地震』に向かって、すでに多くのひずみエネルギーを溜めている可能性があるという説があります。そうした事から、次の『南海トラフ巨大地震』は、東日本大震災と同クラスのM9程度と考えているようですね!! 

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10.相模湾・東京湾に異変!?相次いでクジラと見られる死骸が見つかる!

7月2日には、東京海上保安部から巡視艇が出動して調べた結果、羽田空港の東約3300mの海上で、クジラとみられるものが漂流しているのを確認したとの事です。同保安部によりますと、腹部が海面に出ていて、頭部と尾びれが沈んでいる状態で、死んでいるとみられています。  

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先月は鎌倉市・横須賀市でもクジラの打ち上げがありました☟ 

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クジラと地震は関係ないという専門家もいますが、相模トラフ・南海トラフあたりも要注意ですね!! 

      

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11.『環太平洋対角線』の法則が発動で日本で巨大地震が!?

『環太平洋対角線の法則』とは、南半球で地震が起こると、その対角線上で半年以内に地震が起こるという法則になります。

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12.Love Me Do氏が9月1~3日・5~11日・12~24日に巨大地震・噴火などに注意!

当たると評判の占い師Love Me Do氏によりますと9月1~3日・5~11日・12~24日に巨大地震・噴火などを予言しています☟  

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13.史上最高の預言者と名高い『ジュセリーノ』氏が9月中に強い地震・台風・火山の噴火について言及!

史上最高の預言者と名高い『ジュセリーノ』氏が9月中に日本での強い地震・台風・火山の噴火について言及しています☟ 

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14.いつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

日本は地震大国でいつ不意打ちのように巨大地震が来るか分かりません。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

   

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15.まとめ

気象庁は9月6日に南海トラフ地震に関連する情報(定例)について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-について発表しました。それによりますと、現在のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。ただ、日向灘ではM3.5以上の地震が2回も発生しており、南海トラフ地震への影響が心配ですね!!

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

おすすめのインフルエンザ・ノロウイルス対策はこちら☟    

 

寒さ対策はこちら☟      

 

     

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