天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【台風15号の進路・台風の卵】気象庁・米軍の予想では台風15号『ファクサイ』は09日にも『強い』勢力で関東地方へ直撃コース!勢力は関東上陸としては過去最強クラス!南西・南東には台風16号の卵も存在!

5日に発生した台風15号は関東地方へ向かっているようです。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~    

【台風15号上陸・台風16号の卵】台風15号の中心は9日05時前に千葉市付近に上陸!首都圏や静岡県など19万世帯・43万人余りに『避難勧告』を発表!東京電力によると関東地方ではおよそ65万戸が停電! 

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   目次

 

 

1.台風15号は八丈島の南にあって、中心気圧は960hPa・最大風速40m/s・最大瞬間風速は60m/sと『強い』勢力に!

気象庁によりますと、08日06時現在では八丈島の南約260㎞にあって、台風の中心気圧は960hPa・中心付近の最大風速は40m/s・最大瞬間風速は60m/sと『強い』勢力で、1時間に約30㎞の速さで北西に進んでいます! 

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引用:気象庁 | 台風情報

  

2.気象庁の予想では09日にも『強い』勢力を保ったまま関東地方を直撃コース!

まずは気象庁の予想を見てみましょう☟

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引用:気象庁 | 台風情報

 

気象庁の予想では、08日18時には伊豆大島の南南西約140kmまで北上し、中心気圧は960hPa・最大風速40m/s・最大瞬間風速は60m/sと『強い』勢力を維持したまま、関東地方を直撃しそうなコースを予想しています!

    

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3.米軍も気象庁と似たような進路を予想!!

続いて米軍の予想も見てみましょう!!

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引用:Joint Typhoon Warning Center (JTWC)

 

この予想を見ると、気象庁と似たようなコースとなっていますね!

 

4.9日にかけて伊豆諸島・関東地方では最大風速40m/s・最大瞬間風速60m/sと記録的な暴風に!

気象庁は台風15号の接近を受けて、8日05時16分に『令和元年 台風第15号に関する情報 第40号』を発表しています。それによりますと、台風の接近に伴って、伊豆諸島や関東地方、静岡県では8日から9日朝にかけて猛烈な風が吹き、伊豆諸島や関東地方では猛烈なしけとなる所があるでしょう。東北地方でも、9日朝から昼前にかけて猛烈な風が吹き、大しけとなるでしょう。
9日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
伊豆諸島、関東地方・・・40m/s(60m/s)
東海地方     ・・・35m/s(50m/s)
東北地方     ・・・30m/s(45m/s)
9日にかけて予想される波の高さは、
伊豆諸島・・・10m
関東地方・・・9m
東海地方・・・8m
東北地方・・・7m
です。暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。

  

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5.関東甲信地方・東海地方では9日6時までに300㎜以上の大雨に!

気象庁は台風15号の接近を受けて、8日05時16分に『令和元年 台風第15号に関する情報 第40号』を発表しています。それによりますと、台風の接近に伴って、南から暖かく湿った空気が流れ込むため、8日は東日本太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となるでしょう。また、8日夜遅くから9日にかけては、関東地方から静岡県で台風周辺や台風本体の発達した雨雲により雷を伴った猛烈な雨が降り、東北地方でも激しい雨が降って大雨となるおそれがあります。
9日6時までに予想される24時間雨量は、
関東甲信地方・東海地方・・・300㎜

伊豆諸島       ・・・200㎜
その後、10日6時までに予想される24時間雨量は、
東北地方・関東甲信地方・・・50~100mm

です。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

 

6.この勢力のまま上陸すれば、過去最強クラスの台風の上陸に!

中心気圧は960hPa・最大風速40m/s・最大瞬間風速は60m/sと『強い』勢力を維持したまま、関東地方を直撃しそうな予想となっていますが、仮に関東へ上陸するとなれば、関東を直撃する台風としては過去最も強いクラスでの直撃となります。

統計のある1951年以降で、関東へ上陸した中心気圧の低い台風は以下の通りです☟

1958年 台風21号 960hPa

2002年 台風21号 960hPa

 

さらに970hPa以下を見ても、、、

1958年 台風22号 965hPa

1981年 台風15号 965hPa

とこれまでに4例しかありません!!

  

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7.台風13号は8日18時には温帯低気圧に変わる見込み!

気象庁の進路予想では、台風13号はこのまま東シナ海を北上し、08日18時には温帯低気圧に変わる見込みですね!!  

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8.日本の周辺には南西・南東には台風16号の卵も!

日本の周辺には台風13号・台風15号の他に、日本列島周辺には、南西・南東にはまとまった雲の塊があることが分かります!この台風の卵が台風16号となるのでしょうか?   

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9.日本の南の海面水温は27℃以上!!

台風の発達に欠かせないのが海面水温です。一般的には台風の発達には27℃以上が必要とされていますが、現在の日本の南の海面水温はどのくらいなのでしょうか?

気象庁の日別海面水温を見てみると、、、 

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引用:気象庁 | 海面水温に関する診断表、データ 日別海面水温

  

日本付近でも27℃以上となっており、熱帯低気圧が台風へと発達する条件は満たしています!!

 

10.台風がいつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!! 

近年地球温暖化の影響か、日本各地で勢力の強い台風が上陸・接近する事が増えています。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

    

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11.まとめ

台風15号『ファクサイ』は、気象庁・米軍の予想では9日にも過去最強クラスの勢力で関東地方を直撃しそうな予想となっていますね!日本の南の海上の海面水温は高めの状態なので、勢力を保ったまま上陸も予想されますので、これは今後の予想に要注目ですね!

 

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