天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【気象庁会見】台風19号は13日にも『非常に強い』勢力で関東に上陸か!?1200人以上の犠牲者を出した昭和33年『狩野川台風』に匹敵する大雨の恐れ!『大雨特別警報』が出される可能性も!

台風19号の接近を受けて、気象庁が会見を開きました。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~   

【悲報】室戸台風級の襲来で東京湾で巨大高潮が発生したら想定死者数8000人・経済被害の総額は115兆円にのぼると試算!東京23区は3割が浸水する事態に!

www.tenkinoarekore.com

 

【台風情報】台風19号は13日にも中心気圧935hPaと歴代4位タイの『非常に強い』勢力で関東に上陸か!?1200人以上の犠牲者を出した昭和33年『狩野川台風』に匹敵する大雨の恐れ!『大雨特別警報』が出される可能性も!

  

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   目次

 

 

1.台風19号はによって『大雨特別警報』が発表される可能性も!

気象庁は週末に関東に台風19号が上陸する見込みとなっていることを受けて、11日11時から会見を実施しました。それによりますと、大型で非常に強い台風第19号は、 12日夕方から夜にかけて、非常に強い勢力を保ったまま東海地方または関東地方に上陸し、その後東日本から東北地方を北東へ進む見込みです。
12日から13日にかけて、東日本を中心に、西日本から東北地方の広い範囲で猛烈な風が吹き、海は猛烈なしけとなり、記録的な暴風となるところもあるでしょう。また、台風本体の非常に発達した雨雲がかかるため、広い範囲で記録的な大雨となる見込みです。状況によっては大雨特別警報を発表する可能性があります。としています。 

www.jma.go.jp


2.昭和33年の狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となるおそれも!

さらに今回の台風19号は、伊豆に加えて関東地方でも土砂災害が多発し、河川の氾濫が相次いだ、昭和33年の狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となるおそれもあります。全国的に、暴風、うねりを伴った高波、大雨による土砂災害、低い土地や地下施設の浸水、河川の増水や氾濫、高潮や高潮と重なり合った波浪による浸水や沿岸施設の損壊に厳重に警戒してください。また、落雷、竜巻などの激しい突風に十分注意し、交通障害や農作物の管理、停電、塩害などにも留意してください。としています。

    

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3.『狩野川台風』ってどんな台風?伊豆地方だけで1,000名を超える死者も!

狩野川台風とは、昭和33年9月21日にグアム島近海で発生した台風第22号の事で、26日21時過ぎに静岡県伊豆半島の南端をかすめ、27日00時頃神奈川県三浦半島、01時頃東京を通過、早朝に三陸沖に進んで海岸沿いを北上、夜に青森県の東海上付近で温帯低気圧に変わりました。この台風は、24日に中心気圧877hPaを観測するなど、大型で猛烈な台風となったため、関東南岸では26日午前から暴風となったが、北緯30度線を越えたあたりから急速に衰えたため、風による被害は少なかったとされています。 しかし南海上にあった前線が活発化しながら北上したため、東京で日降水量371.9mmを観測するなど、東海地方と関東地方では大雨となり、土砂災害や河川の氾濫が相次ぎました。 伊豆半島中部では、特に集中して雨が降り、大量の水が流れ込んだ狩野川が氾濫、伊豆地方だけで1,000名を超える死者が出ています!

    

4.台風19号は12日~13日にかけて関東直撃コース!

気象庁の台風情報で進路を見てみましょう☟

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引用:気象庁 | 台風情報

 

12日12時には御前崎の南南西約240㎞まで北上し、中心気圧は945hPa・最大風速は45m/s・最大瞬間風速は60m/sと『非常に強い』勢力ですね!関東地方では台風15号での被害が甚大だったために、これはシャレにならないですね!

    

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5.945hPaのまま上陸した場合は台風15号と同等か!

仮に945hPaのまま上陸したら、歴代何番目くらいの勢力なのでしょうか?気象庁のランキングを見てみると、、、

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引用:気象庁|中心気圧が低い台風


10位以内には入らないレベルですが、それでも台風15号と同等なので、今回の台風19号が如何に強いかが分かりますね!!

 

6.台風の接近にあたって暴風・高波・高潮に要警戒!!

気象庁は、11日11時46分に『令和元年 台風第19号に関する情報 第41号』を発表しています。それによりますと、東日本から西日本の太平洋側の海上では、11日夕方から非常に強い風が吹くでしょう。12日には、北日本から西日本にかけての広い範囲で非常に強い風が吹き、台風が接近・上陸する東海地方から関東地方を中心に、猛烈な風が吹くでしょう。小笠原諸島では猛烈なしけ、沖縄地方では大しけとなっており、12日にかけて、猛烈なしけや大しけが続くでしょう。
 東日本から西日本の太平洋側では、11日昼過ぎから大しけとなり、12日には東北地方から近畿地方にかけては猛烈なしけとなるでしょう。12日には東海地方や関東地方を中心に、高潮のおそれがあります。高潮にも警戒してください。

12日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
東海地方          ・・・45m/s(60m/s)
関東甲信地方        ・・・40m/s(60m/s)

近畿地方          ・・・30m/s(45m/s)

東北地方          ・・・28m/s(40m/s)

北陸地方・中国地方・四国地方・・・25m/s(35m/s)

小笠原諸島         ・・・23m/s(35m/s)

九州北部地方        ・・・22m/s(35m/s)

北海道地方・九州南部    ・・・20m/s(30m/s)
12日にかけて予想される波の高さは、
東海地方・関東地方・伊豆諸島  ・・・13m 
近畿地方・小笠原諸島      ・・・10m
東北地方・四国地方       ・・・9m
北陸地方・中国地方・九州北部地方

九州南部・奄美地方・沖縄地方  ・・・6m
北海道地方           ・・・4m
の見込みです。
 うねりを伴った高波に厳重に警戒し、強風に注意してください。
その後、13日は東日本から東北地方にかけて非常に強い風が吹いて、猛烈なしけや大しけとなるおそれがあります。 
 また、12日から13日にかけて、西日本や東日本、北日本では、高潮のおそれがあります。 

  

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7.東日本を中心に記録的な大雨に!東海地方では13日12時までに1,100㎜以上か!

気象庁は、11日11時46分に『令和元年 台風第19号に関する情報 第41号』を発表しています。それによりますと、小笠原諸島では台風周辺の雨雲がかかり、これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があるため、土砂災害に厳重に警戒してください。11日は、台風の接近に伴って暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本太平洋側と東日本では、大気の状態が非常に不安定となって激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。12日には、台風本体や台風周辺の発達した雨雲の影響で、西日本から東北地方の広い範囲で雷を伴った猛烈な雨や非常に激しい雨が降るでしょう。
 台風は13日にかけて東日本から東北地方に進み、東日本を中心に総雨量が多くなって、記録的な大雨となるおそれがあります。関東地方と東海地方では狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となるおそれがあります。大雨の状況によっては、大雨特別警報を発表する可能性があります。
12日12時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
東海地方       ・・・500㎜
伊豆諸島       ・・・300㎜

関東甲信地方・近畿地方・・・250㎜

四国地方       ・・・200㎜

東北地方       ・・・100㎜
その後、13日12時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
東海地方       ・・・600~800㎜
北陸地方・関東甲信地方・・・300~500㎜
東北地方・伊豆諸島  ・・・300~400㎜
中国地方・近畿地方  ・・・200~300㎜ 
北海道地方・四国地方 ・・・50~100㎜ 
です。 
 土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。
 また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

   

8.全日空・JALでは12日は羽田・成田空港を発着する国内線の全便が欠航に!

全日空によりますと、台風19号の影響で12日に羽田空港と成田空港を発着する国内線の全便の欠航を決めたということです。

www3.nhk.or.jp

 

同様に日本航空でも台風19号の影響で、12日に羽田空港と成田空港を発着する国内線のうちほとんどにあたるおよそ350便の欠航を決めたということです。

www3.nhk.or.jp

  

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9.12日昼前から東海道新幹線・山陽新幹線などでは計画運休の予定!首都圏のJRと私鉄各社も!?

台風19号の接近に備えて、JR東海は東海道新幹線について12日の昼前から列車の本数を減らすなどの計画運休を実施する予定だと発表しました。それによりますと東海道新幹線は12日、東京駅と新大阪駅の間で昼前から列車の本数を減らしたり、運転を取りやめたりする予定だということです。山陽新幹線と直通する列車についてはさらに早い時間帯から直通運転を取りやめ、運休などの可能性があるとしています。

www3.nhk.or.jp

 

大型で非常に強い台風19号が東日本にかなり接近するおそれがあることから、JR東日本は12日から13日にかけて、首都圏の在来線と新幹線で、あらかじめ列車の運行を取りやめる『計画運休』を行う可能性があるとしています。

www3.nhk.or.jp

 

実施する場合には11日午前中に詳細を発表するとしていてホームページなどで最新の情報を確認するよう呼びかけています。

  

10.台風がいつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

近年地球温暖化の影響か、日本各地で勢力の強い台風が上陸・接近する事が増えています。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

    

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11.まとめ

気象庁によりますと、今のところ台風19号は関東地方を直撃コースが有力となっています。今回の台風は昭和33年に発生した『狩野川台風』に匹敵するおそれがあるようですね。『狩野川台風』では伊豆地方だけでも1,000名を超える死者が出ているだけに、最大限の警戒が必要ですね!

 

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