天気のあれこれ♪

普段何気なく見ている雲や雨などから珍しい現象・地震予知など幅広くあれこれ書いていきます~眉唾な話が嫌いな人はスルーして下さい!!

【悲報】室戸台風級の襲来で東京湾で巨大高潮が発生したら想定死者数8000人・経済被害の総額は115兆円にのぼると試算!東京23区は3割が浸水する事態に!台風19号が13日にも中心気圧935hPaと歴代4位タイの『非常に強い』勢力で関東に上陸か!?

台風19号がいよいよ本州に上陸する見込みとなっています。そこで本日の天気のあれこれでは、この内容について見ていきたいと思います~   

 【千葉停電】千葉県では一時約48万戸が停電!市原市では竜巻と見られる強風で数棟が倒壊か!日本各地で避難勧告も!

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【地震雲】10月10日~11日にかけて日本各地で『地震雲』の投稿が相次ぐ!静岡県では9月17日~20日の4日連続でクジラが謎の打ち上げも! 

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 【気象庁発表】今のところ南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性は高まっていない!ただ9月に入ってから日向灘ではM3.5以上の地震が3回も発生!『平常時』でも今後30年以内に70~80%!昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態!

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   目次

 

 

1.状況によって『大雨特別警報』が発表される可能性も!

気象庁は週末に関東に台風19号が上陸する見込みとなっていることを受けて、11日11時から会見を実施しました。それによりますと、大型で非常に強い台風第19号は、 12日夕方から夜にかけて、非常に強い勢力を保ったまま東海地方または関東地方に上陸し、その後東日本から東北地方を北東へ進む見込みです。
12日から13日にかけて、東日本を中心に、西日本から東北地方の広い範囲で猛烈な風が吹き、海は猛烈なしけとなり、記録的な暴風となるところもあるでしょう。また、台風本体の非常に発達した雨雲がかかるため、広い範囲で記録的な大雨となる見込みです。状況によっては大雨特別警報を発表する可能性があります。としています。 

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2.昭和33年の狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となるおそれも!

さらに今回の台風19号は、伊豆に加えて関東地方でも土砂災害が多発し、河川の氾濫が相次いだ、昭和33年の狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となるおそれもあります。全国的に、暴風、うねりを伴った高波、大雨による土砂災害、低い土地や地下施設の浸水、河川の増水や氾濫、高潮や高潮と重なり合った波浪による浸水や沿岸施設の損壊に厳重に警戒してください。また、落雷、竜巻などの激しい突風に十分注意し、交通障害や農作物の管理、停電、塩害などにも留意してください。としています。

    

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3.『狩野川台風』ってどんな台風?伊豆地方だけで1,000名を超える死者も!

狩野川台風とは、昭和33年9月21日にグアム島近海で発生した台風第22号の事で、26日21時過ぎに静岡県伊豆半島の南端をかすめ、27日00時頃神奈川県三浦半島、01時頃東京を通過、早朝に三陸沖に進んで海岸沿いを北上、夜に青森県の東海上付近で温帯低気圧に変わりました。この台風は、24日に中心気圧877hPaを観測するなど、大型で猛烈な台風となったため、関東南岸では26日午前から暴風となったが、北緯30度線を越えたあたりから急速に衰えたため、風による被害は少なかったとされています。 しかし南海上にあった前線が活発化しながら北上したため、東京で日降水量371.9mmを観測するなど、東海地方と関東地方では大雨となり、土砂災害や河川の氾濫が相次ぎました。 伊豆半島中部では、特に集中して雨が降り、大量の水が流れ込んだ狩野川が氾濫、伊豆地方だけで1,000名を超える死者が出ています!

    

4.台風19号は12日~13日にかけて関東直撃コース!

気象庁の台風情報で進路を見てみましょう☟

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引用:気象庁 | 台風情報

 

上陸寸前の12日15時には御前崎の南約110㎞まで北上し、中心気圧は935hPa・最大風速は45m/s・最大瞬間風速は65m/sと『非常に強い』勢力ですね!関東地方では台風15号での被害が甚大だったために、これはシャレにならないですね!

    

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5.935hPaのまま上陸した場合は歴代4位タイ記録!

仮に935hPaのまま上陸したら、歴代何番目くらいの勢力なのでしょうか?気象庁のランキングを見てみると、、、

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引用:気象庁|中心気圧が低い台風


歴代4位タイですね!今回の台風19号が如何に強いかが分かりますね!!

 

6.台風の接近にあたって暴風・高波に要警戒!!

気象庁は、12日04時57分に『令和元年 台風第19号に関する情報 第57号』を発表しています。それによりますと、東日本から西日本の太平洋側の海上では、非常に強い風が吹いています。12日から13日にかけて、北日本から西日本にかけての広い範囲で非常に強い風や猛烈な風が吹き、台風が接近・上陸する東海地方や関東地方を中心に記録的な暴風が吹くでしょう。
 東日本の太平洋側から沖縄地方にかけては、うねりを伴い大しけとなっており、伊豆諸島や東海地方から四国地方にかけては、猛烈なしけとなっています。12日から13日にかけて、北日本から西日本の太平洋側の広い範囲で、大しけや猛烈なしけとなる所があるでしょう。

13日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は、

東海地方・関東甲信地方・・・45m/s(60m/s)

東北地方       ・・・35m/s(50m/s)

北海道地方      ・・・30m/s(45m/s)

北陸地方       ・・・27m/s(40m/s)

中国地方・四国地方  ・・・25m/s(35m/s)

九州北部地方     ・・・22m/s(35m/s)
13日にかけて予想される波の高さは、
東海地方・関東地方・伊豆諸島        ・・・13m 
東北地方                  ・・・11m
近畿地方・四国地方             ・・・10m

北海道地方・北陸地方            ・・・7m
小笠原諸島・中国地方・九州北部地方・沖縄地方・・・6m
の見込みです。暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください
   

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7.東日本を中心に記録的な大雨に!東海地方では13日6時までに800㎜!

気象庁は、12日04時57分に『令和元年 台風第19号に関する情報 第57号』を発表しています。それによりますと、西日本から東日本の太平洋側を中心に、台風周辺の雨雲がかかって激しい雨が降っています。12日から13日にかけて、台風本体や台風周辺の発達した雨雲の影響で、西日本から東北地方の広い範囲で雷を伴った猛烈な雨や非常に激しい雨が降り、大雨となるでしょう。東日本を中心に総雨量が多くなって、記録的な大雨となるおそれがあります。
 関東地方と東海地方では狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となるおそれがあり、大雨の状況によっては、大雨特別警報を発表する可能性があります。

13日6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
東海地方       ・・・800mm
関東甲信地方・北陸地方・・・500mm
東北地方、伊豆諸島  ・・・400mm 
近畿地方       ・・・300mm
中国地方・四国地方  ・・・200mm
北海道地方      ・・・100mm

その後、14日6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で、
東海地方・北陸地方・・・50~100mm
です。 
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。 また、竜巻などの激しい突風や落雷に注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

  

8.東海地方では過去最高潮位を超える記録的な高潮となるおそれ!

気象庁は、12日04時57分に『令和元年 台風第19号に関する情報 第57号』を発表しています。それによりますと、台風の接近に伴い、13日明け方にかけて、北日本から西日本の広い範囲で潮位が高くなる見込みです。特に、東海地方では、過去最高潮位を超える記録的な高潮となるおそれがあります。台風が接近・上陸する東海地方や関東地方を中心に、沿岸施設では重大な災害のおそれがありますので、高潮や、高潮と重なり合った波浪による浸水に、厳重に警戒してください。

  

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9.東京湾で巨大高潮が発生したら、8000人が死亡・被害総額115兆円に!

気象庁が高潮に警戒するようにと発表していますが、仮に東京湾で室戸台風級が来て高潮が発生したとしたら、どのような被害が出るのでしょうか?2018年6月に土木学会が出した報告書によれば、想定死者数8000人・経済被害の総額は115兆円にのぼると試算されています!

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引用:「国難」をもたらす 巨大災害対策についての 技術検討報告書

 

10.台風がいつ来ても良いように防災グッズを備えておこう!!

 

近年地球温暖化の影響か、日本各地で勢力の強い台風が上陸・接近する事が増えています。我々に出来ることと言えば、防災グッズなどを備えて対策することくらいでしょうか?

当ブログでも掲載させて貰っている防災グッズがこちら☟

 

 

防災士が厳選した3日間生き抜くための39種類44点の防災セットが備わっています!!現在注文が殺到しており、納期には時間がかかるようですが、備えあれば患いなしですね!ちなみに我が家が昨年注文した際には、4か月待ちました!!

    

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12.まとめ

気象庁によりますと、今のところ台風19号は関東地方を直撃コースが有力となっています。今回の台風は昭和33年に発生した『狩野川台風』に匹敵するおそれがあるようですね。『狩野川台風』では伊豆地方だけでも1,000名を超える死者が出ているだけに、最大限の警戒が必要ですね!

 

おすすめの防災グッズがこちら☟ 

 

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